結婚指輪を購入するにあたって知っておきたいこと

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そもそも結婚指輪とは

結婚指輪の歴史は古く古代ローマ時代にさかのぼります。そもそもは誓いの印として指輪をするようになったことが始まりと言われています。その後13世紀頃のヨーロッパでは結婚式と共に指輪を交換するのが一般的になりました。日本では1960年代に広まり今に至ります。指輪をはめるのは通常左手の薬指です。かつてこの左の薬指が心臓と直接つながっているという言い伝えがあり、そこから互いの心をつなぐ指という意味ではめられることになったと言われています。

どのような指輪を選ぶか

婚約指輪はダイヤモンドなどの宝石が付いたものがポピュラーですが、結婚指輪はどちらかというとシンプルなものが主流です。というのも結婚指輪は生涯身に付ける指輪です。服装を選ぶようなデザインのものや、日常生活に支障が出るようなものは避け、普段使いしやすいものを選びたいところです。また、サイズや指にはめた時にしっくりくるかどうかも大事なポイントです。ずっと身に付けるものなので、納得がいくまで試してみるのがよいでしょう。

いつ、いくらぐらいのものを選べばよいか

結婚指輪は遅くとも結婚式の1ヵ月前くらいまでには用意しておきたいものです。オーダーものなら特に注文から手元に届くまでに時間もかかります。また、出来上がってからお直しが必要な場合もあります。余裕を持って購入、注文するようにしましょう。結婚指輪の予算は2つ合わせて20万円程度と考える人が比較的多いようです。支払い方は総額を折半したり、相手のものを購入したり様々ですが、一般的に同じデザインのものだとリングの大きさなどから男性用のものがどうしても高くなりがちなので、よく相談してから購入しましょう。

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